講義

夏期講習

入試化学突破のバイブル ~達人編~ (夏期講習)

達人編は3年間完全に異なる内容の特集になっている!!
今年は生物化学色の強い内容となっていて、反応速度、化学平衡、DNAなどの生命と化学、それから初めての特集である”カルボカチオン中間体”の話から付加反応の特集、それから有機体内のエネルギーと、最新の有機物電池などとにかく面白い内容!!
特にDNAやATPなどの分野は、年間を通してゆっくり特集することができないのだが、この夏の達人編だけの大サービス!!!しかも、この分野は新課程の分野で有名大学での出題率が非常に高いのだ!!
最初の章だけがちょっと頑張ってもらえば、後はもう面白いだけなので、多いに楽しめる!!こうご期待!!

§Ⅰ 反応速度 ~逐次反応完全マスター~

A→B→C という反応の反応速度について、徹底的に学んでもらう!!
いつまでもA→Bだけの反応をみていたのでは、本当に起こっている化学反応については学べない!!
この章から、反応速度の真の姿が見えてくる!!!

§Ⅱ 酵素反応の応用 ~ミカエリスメンテン機構~

この章は“酵素の反応”で一番重要なミカエリスメンテン機構の大特集である!!
大学院入試では非常に良く出題されている!もちろん、難関校ではそれを誘導付きで大学入試に出している!!ちなみに生物の大学入試でも出題される分野なのだ!!今回はこの特集で完璧になってもらう!!
きちんと学べば、絶対に理解でき、且つ面白いのだ!!!
毎回、大学生からも受験生からも多くの人に感謝されている分野である!!

§Ⅲ 有機化学から生物化学へ

~DNAに迫る!!~
~ヌクレオチドの分子構造からのアプローチ~

今や生物は化学なしには語れなくなっている!!“分子生物学“といわれる通り、分子構造からの理解が重要である!!今回はオリジナルの模型も登場!!特別注文なので非常に高くついたのだが、3年前に一回登場しただけの貴重なDNA模型も駆使して話まくる!!!もう、この分野は遊んでるだけのよう!!!
”サルでも分かる岡崎フラグメント“の説明も必見!!!

§Ⅳ 有機反応機構への誘い!!

3年前はこの章は“理想溶液と実在溶液”だったのだが、十分な時間がなく説明できなかったので、今回は全体の流れによりマッチした“カルボカチオン”にターゲットを当てる!!一見難しそうな名前ではあるが、内容はアルケンの付加反応である!! アルケンの付加反応の中で“マルコフニコフの法則”というものがあるのだが、この理論的説明が今回サテライン初登場の特集である!!これもちゃんと理解すれば、簡単なだけでなく、反応速度論的な内容まで理解できる!!必見!!

§Ⅴ 理論分野から総合問題へ!!

この章は生体のエネルギー源である、ATPの構造から、生体エネルギーについて話す!!ATPの構造はDNAの構造が分かれば、かなり容易に理解できるので、この章にもってきた!!この特集も今回が初公開となる!!!時間があれば、生物化学的なエネルギーを使った電池も紹介する!!!

入試化学突破のバイブル(理論・有機編)

さあ!いよいよ夏期講習がスタートだ!!理論・有機編は普段『ハイレベル化学Ⅰ・Ⅱ』 や『入試化学突破のバイブル』を受講している人には特に面白い講座となっている。毎年扱っている“イオンの存在率はpHによってどのどのように変化するか!”という重要なテーマと、昨年とは異なる特集である、合成繊維、立体化学など盛りだくさんだ!!!

§Ⅰ 化学量論的アプローチⅠ ~化学平衡論~

まず、“化学平衡”について学んでもらい、その後、平衡定数を使って、頻出の気体の平衡反応を完全にマスターしてもらう。学期中には出てこない、内容が盛りだくさんだ!“本質をつく”ことで有名な私の講義だが、この章ではいわゆる“テクニック”も炸裂する!

§Ⅱ 化学量論的アプローチⅡ ~化学平衡論~

“イオンの存在率はpHによってどのどのように変化するか!”というテーマで計算式を導き、グラフを仕上げる!!この内容は溶液を扱う上で非常に重要というより、これが分かっていなかったら、“溶液中のイオン”というものをしっかりとつかめないまま終わってしまう。“非常に丁寧な誘導”をして、完璧に理解してもらうので、本当に面白い。またこの内容は学期中には全く扱わないのだ!!!夏季限定だ!!来たれ、夏期講習!!!また今年はCharge Balance の方程式も扱う予定!!

§Ⅲ 有機化合物への応用

アミノ酸とタンパク質をまとめ、特にアミノ酸の問題で最も頻出の“等電点”を完全マスターしてもらう。§1、2で理論的なことは完璧に説明し終わっているので、非常にスムースに理解できる!!!

§Ⅳ 有機化合物 ~反応系統図の理解~

初めてと言っても良い、フェノールの特集!!受験の芳香族化合物で、最も重要なのは誰に聞いてもフェノール及びフェノールの誘導体と答えるであろう!!そこで、このフェノールの反応系統図から、本質的な話をバシバシする!!!ただ“覚えろ~”などとは決して言わない!面白すぎる芳香族に乞うご期待!!

§Ⅴ 合成繊維

合成繊維を特集して、受験に重要な合成繊維だけでなく、身近にある合成繊維についても一緒にデータベース化する!!また、生分解性繊維も過去にない大特集だ!!! 合成繊維は面白い!!!!

入試化学突破のバイブル(理論・無機編)

いよいよ夏期講習だ!!夏が終われば、一気に二学期が始まって、受験生の明暗を分ける後半戦だ!!その後半戦、少しでも先を行くための反応速度、結晶、原子の構造、炭素14年代測定法、陽イオン系統分離など盛りだくさんの内容になっている!!もちろん問題は昨年と全く異なる!!来たれ、やる気のある学生達よ!!!一緒に盛り上がろう!!

§Ⅰ 化学量論的アプローチ ~反応速度論~

反応速度の定義つまり基本から丁寧に説明する!!反応速度とは、反応速度定数とは、その考え方を徹底的に理解してもらう!また反応速度で最も重要かつ頻出の一次反応について、詳細に解説を行う!!この内容は二学期のハイレベル化学で扱う、反応速度よりもはるかに細かく、内容の濃いものなっている!!!こうご期待!!

§Ⅱ 原子の構造に迫る!!!

二年に一回の大特集!!!『素粒子』の特集である!!! “物質の根源である小さな粒子は何であるか“ 未だ分かっていないことをご存じであろうか?その素粒子の最先端の状況を解説すると共に、原子の構造を深く理解してもらう!!”物質の根源“の話だけに、受講生は興奮しっぱなしの内容だ!!

§Ⅲ 結晶化学 ~金属結晶からイオン結晶への発展~

金属結晶の結晶格子である『体心立方格子』や『面心立方格子』はみなさん得意な人も多いであろうが、この夏特集する結晶格子はそんなものではない。難関校の受験で出題されるのは、もちろんそのような基礎的な結晶格子だけではないのだ!!! この夏に“イオン結晶はどのように考えるべきなのか?”“イオン結晶にはどのようなものがあるのか?”などの本質に迫る!!世界に2つとない実際の結晶模型を駆使し、サテラインではアップにしてもらい、非常に分かりやすい解説が待っている!!もうこれは面白いだけだ!!!

§Ⅳ 金属及びその化合物の性質

ズバリ『陽イオン系統分離』を詳細に解説する!!学期中にはなかなか詳しく解説できないこの分野を夏に完全に制覇する!!この解説を聞けば、楽しく、完全に理解できること請け合いである!!!

§Ⅴ 非金属及びその化合物の性質!!

2年に一度の特集である、『フラーレンの多面体的理解』がある。これは、非常に頻出の炭素の同素体であるフラーレンを、数学的なアプローチにより多面体的に理解してもらう!!化学でそのような問題の出題が見られるので、折り紙を使い、全員に作ってもらい、楽しく理解してもらう!! 実際に自分で組んだ模型を前に話しを聞くので、楽しくしかも完璧に理解できるはず!!また今年は“りん”の話をする!!普段ゆっくり扱えない“りんとその化合物”をフローにしてあるので、データベースに付け加えてもらう!!!

ファンダメンタル化学

ファンダメンタル化学は次の人を主に対象に講義します。

1.私の有機化学の授業を全く受講したことがない人

2.私の『センター化学』、あるいは、『センター化学』と『ハイレベル化学』を受講しているが、一学期に私の有機化学の分野は聞いたことがないという人

この講座は特に『有機化学』の基礎の分野に的を絞って、基本の基本から解説します。 よって、全く『有機分野』をやったことがない人でも、非常に楽しみながら理解できます。

この『有機化学』の分野は、特にセンター試験でしか化学が必要のない人などは、暗記だけだ!と思う人が多いのですが、意味の分からないものを大量に暗記しなければならないだけでなく、暗記分野ということで後回しにされがちで、気づいたらセンター試験前ぎりぎりになって暗記している人が多いのが現状です。意味の分からないものを大量に暗記するのは苦痛以外の何者でもないと私は考えます。その恐怖の『有機化学』の分野は実はきちんと学ぶと非常に面白いのです!!多くの文系の人も受講するのですが、この分野が一番楽しいという人も多いのです。是非この夏に体験してみて下さい!!一部ですが『無機化学』の分野も扱います。

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